ニーサ

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ニーサとは nisaガイド.com

別名:日本版ISA(以降、そう呼びます)の商標をあらわしています。
もともとは、イギリスで生まれた「株式や投資信託などの税制優遇策」で、
日本仕様に作り直したものです。

ニーサの資金として考えられる用途は、比較的長期で運用するために余裕資金として引き当てたいところ。
例えば、子供の教育費や老後のための資金など資金使途が、長期先にわたるものの用途が考えられます。

ニーサ(日本版ISA)の概要について、具体的には・・・

・1年に上限100万円の投資信託・株式を購入できる。
・それが最大5年間継続できる。
→上限は500万円
・株式・投資信託売却時に、は売却益・配当金・分配金などが課税されない。
・5年終了後は、ロールオーバー(継続してトータルで最長10年投資)できる。

ただし注意すべき点があります。
・1人1金融機関の口座しか開設できない。
・他の口座との損益通算はできない。
・期間中に売却して、100万円の非課税枠に余剰があったとしても、翌年は持ち越しできない。
などとさまざまな制約があります。

ニーサ 住民票

日本版ISAが「1人1金融機関の口座しか開設できない。」となると、せっかくの税制優遇のあるシステムを、より有効に活用しないといけないですね。

ポイントとしては
・どんな投資信託などが、用意されているのか?を確認。
・取引手数料はどれくらいかかるのか?
等を見て、ニーサ(日本版ISA)の口座開設は慎重にすべきです。

また、証券会社以外にも都市銀行や地方銀行などでも、口座開設の案内を聞かれたことがあるでしょう。

あなたが、将来的に引越しなどの予定などがあるのであれば
すぐに対応できる会社の口座を開かれるほうが、いざというときの対応もしやすいかと思います。

そういった意味では、ニーサを検討されているのであれば、ネット証券会社がお勧めです。
仮に引越しをしたとしても、場所を選ばずにどこででも対応できますし、
投資信託などのラインナップの充実や、取引手数料も圧倒的に安価です。

たとえば、マネックス証券は、ネット証券会社の中でも、総合的に優位です。
なぜならば、投資信託などの購入時の手数料が、0円だからです。(対応期間期限あり)
ちなみに他のネット証券会社は、手数料がかかります。
→右上の図を参照。(マネックス証券の資料より)

マネックス証券での口座開設の方法の仕方は・・・
住民票等を用意して、まずは証券会社の口座開設をし、その後にニーサ(日本版ISA)の口座開設、
という流れになります。

マネックス証券 ニーサお申し込み先

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